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パスポートのページ増補、氏名変更、印刷ミスの訂正、有効期間延長



pointerパスポートのページ増補

pointerパスポートの氏名変更

pointer印刷ミスの訂正

pointer臨時パスポートの有効期間延長



養育費の滞納
アメリカ厚生省(HHS)が、42USC652(k)の規定に基づき、
州政府機関からパスポートの申請者が2500ドル以上の養育費を滞納
しているという通知を受けている場合には、アメリカへ直接帰国する場合を除き
パスポートは発給されません。
上記の規定に該当する方については、ページ増補、パスポートの更新、
出生届などの申請の際に、大使館または領事館にてパスポートを無効にします。
ご質問のある方は、該当する州政府の養育費執行担当事務所へお問い合わせ下さい。



pointerパスポートのページ増補

最長有効期間(10年または5年)のパスポートが期限切れになる前にページがなくなった場合、大使館または領事館で無料でページを増補することができます。ページの増補は郵送で申請できます(詳細は下記参照)。所要日数は休館日を除き数日です(那覇総領事館で申請の場合は1~2週間かかります)。

ページの増補は2回まで申請することができます。ページの増補が2回以上になる場合は、パスポートの有効期間が残っていても新たにパスポートの更新を申請しなければなりません。

臨時に有効期間が限定された(大人の場合10年以下、子供の場合5年以下)パスポートには増補が出来ません。臨時のパスポートの査証ページがなくなった場合には正規のパスポートを新たに
申請しなければなりません。

16歳未満の子供のパスポートのページ増補には、子供本人が窓口で申請する必要はありませんが、両親の同意が必要となります。この条件を満たすためには、両親が大使館または領事館の窓口で子供のためにページ増補の申請用紙にサインするか、あるいは父または母のいづれか一方の親が大使館または領事館窓口で申請用紙にサインし、窓口に来ることができないもう一方の親からの公証済みの同意書(大使館または領事館で公証されたもの、または、公証人の前で公証されたもの)を提出するかのいづれかです。子供の米国出生証明書オリジナル(コピーは不可)と、両親の身分証明書をお持ち下さい。

パスポートのページ増補の申請用紙

申請用紙(DS-4085)を記入して下さい。オンラインで入手した申請用紙(DS-4085)には、米国内での申請に関する手続き方法が記載されていますが、日本国内での申請には該当しませんのでご注意下さい。

窓口での申請、郵送による申請に関わらず、この申請用紙は申請者本人が記入、署名しなければなりません。

郵送

パスポート、記入済みの申請用紙(DS―4085)、ページ増補希望と書いたメモ、返信用封筒をあなたの居住地を管轄する大使館または領事館旅券課宛へお送り下さい。返信用封筒として、宛先を記入したエクスパック500(EXPACK500)を同封して下さい。エクスパック500は郵便局または切手を販売しているコンビニエンスストアで500円で入手できます。エクスパック500は、郵便局により速達で配達され、追跡が可能です。ただし、APOの住所にはエクスパック500は利用できません。

沖縄のAPOアドレスがある米軍関係者は、申請書等を那覇総領事館の旅券課宛へ郵送して下さい。その他のAPOアドレスがる米軍関係者は、アメリカ大使館領事部へお送り下さい。住所はこちらです。



pointerパスポートの氏名変更

婚姻により変更した氏名、または法的に変更した氏名をパスポートに記載したい場合、新たにパスポートを再申請しなければなりません。

申請用紙

現在お持ちのパスポートの発行日から一年以内に名前の変更を申請する場合(つまり現在のパスポートを取得してから一年以内の場合)、現在お持ちのパスポートと下記の必要な書類および5センチX5センチの
パスポート用の写真2枚を添えて申請用紙(DS-5504)を記入し、提出して下さい。オンラインで入手した申請用紙(DS-5504)の裏面には、米国内での申請に関する手続き方法が記載されていますが、日本国内での申請には該当しませんのでご注意下さい。


現在お持ちのパスポートの発行日から一年以上が経過してから名前の変更を申請する場合(つまり現在のパスポートを取得してから一年以上経過している場合)、現在お持ちのパスポートと下記の必要な書類および5センチX5センチのパスポート用の写真2枚を添えて郵送によるパスポート申請用紙(DS-82)を記入し、提出して下さい。申請料は、大人の場合75ドル、子供の場合は85ドルになります。


この申請用紙を閲覧し、印刷するには無料のアクロバットソフトが必要です。ソフトはこちらからダウンロードできます。

その他の必要書類

氏名変更を法的に証明できる書類を提出して下さい。例えば、配偶者の名前が記載された婚姻証明書の原本、法的に氏名変更をしたことを示す裁判所の命令書原本などです。コピーは受理できません。また、後日追加書類を要求する場合もありますので、あらかじめご了承下さい。

郵送

パスポート、記入済みの申請用紙、パスポートの氏名変更希望と書いたメモ、申請料がかかる方は申請料分の国際郵便為替、返信用封筒をあなたの居住地を管轄する大使館または領事館旅券課宛へお送り下さい。返信用封筒として、宛先を記入したエクスパック500(EXPACK500)を同封して下さい。エクスパック500は郵便局または切手を販売しているコンビニエンスストアで500円で入手できます。エクスパック500は、郵便局により速達で配達され、追跡が可能です。ただし、APOの住所にはエクスパック500は利用できません。

沖縄のAPOアドレスがある米軍関係者は、申請書等を那覇総領事館の旅券課宛へ郵送して下さい。その他のAPOアドレスがる米軍関係者は、アメリカ大使館領事部へお送り下さい。住所はこちらです。




pointer印刷ミスの訂正

発行されたパスポートに記載事項の印刷ミスがある場合(名前のスペルミス、生年月日や性別の間違いなど)、速やかに訂正の申請を行って下さい。

パスポートの発行日から一年以内に印刷ミスに気づいた場合、訂正が必要なパスポートと5センチX5センチの
パスポート用の写真2枚を添えて申請用紙(DS-5504)を記入し、提出して下さい。オンラインで入手した申請用紙(DS-5504)の裏面には、米国内での申請に関する手続き方法が記載されていますが、日本国内での申請には該当しませんのでご注意下さい。

パスポートの発行日から一年以上が経過してから印刷ミスに気づいた場合、訂正が必要なパスポートと5センチX5センチのパスポート用の写真2枚を添えて郵送によるパスポート申請用紙(DS-82)(またはDS-11)を記入し、提出して下さい。印刷ミスがパスポートサービス側のミスであれば、申請料は無料となります。

記載事項の訂正には、正しい記載事項を証明する書類(原本。コピーは不可)を提出しなければなりません。この書類には、出生証明書、結婚証明書、裁判所発行の書類、または政府発行の身分証明書などが含まれます。申請料は無料です。


郵送

パスポート、記入済みの申請用紙、正しい記載事項を証明する書類、パスポートの記載事項訂正希望と書いたメモ、返信用封筒をあなたの居住地を管轄する大使館または領事館旅券課宛へお送り下さい。返信用封筒として、宛先を記入したエクスパック500(EXPACK500)を同封して下さい。エクスパック500は郵便局または切手を販売しているコンビニエンスストアで500円で入手できます。エクスパック500は、郵便局により速達で配達され、追跡が可能です。ただし、APOの住所にはエクスパック500は利用できません。

沖縄のAPOアドレスがある米軍関係者は、申請書等を那覇総領事館の旅券課宛へ郵送して下さい。その他のAPOアドレスがる米軍関係者は、アメリカ大使館領事部へお送り下さい。住所はこちらです。



pointer臨時パスポートの有効期間延長

今まで有効期間が限定された臨時のパスポートには、国務省の許可があれば有効期間の延長ができるものとできないものの二種類がありました。しかし今はパスポートの有効期間の延長はできなくなりました。有効期間の延長を希望する場合は、新たにパスポートを申請しなければなりません。

お持ちのパスポートの最後のページに、有効期間の延長ができると記載されている場合、郵送によるパスポート申請用紙
(DS-11)を記入してパスポートの更新をしなければなりません。料金は新たにパスポートを申請する料金と同じで大人100ドル、子供が85ドルです。現在お持ちの有効期間延長が必要なパスポート、その他の書類(下記参照)、5センチX5センチのパスポート用の写真2枚を添えて申請して下さい。

パスポートの有効期間は様々な理由により制限されるため、有効期間を延長できるかどうかを判断するために、大使館または領事館の旅券課ではケースバイケースで審査をします。通常はワシントンの国務省から許可がなければパスポートの有効期間の延長はできません。正規のパスポートはすべて米国内で印刷されます。

緊急の旅行用に発行された有効期間限定の臨時パスポートの更新

有効期間の延長ができない臨時パスポートはさまざまな理由で発行されますが、大抵は急を要する旅行のために発行され、有効期間は最長12ヶ月のみで、その後は新たにパスポートを申請しなければなりません。

正規のパスポートを取得するためには、パスポート再申請用紙DS-5504を記入し、現在お持ちの有効期間限定の臨時パスポート、臨時のパスポートを取得した時に発行された文書、5センチX5センチのパスポート用の写真2枚を添えて申請して下さい。必要書類等についてはこちらをご覧下さい。

有効期間限定の臨時パスポートはその有効期間内であれば正規のパスポートへ無料で切り替えることができます。臨時のパスポートが失効した後にパスポートの再申請をする場合、使用する申請用紙はDS-82、申請料は大人75ドル、子供が85ドルです。場合によってDS-11を使用しなければならない場合、窓口申請で100ドルになります。

申請書等の送り先は、あなたがお住まいの地域を管轄する大使館・領事館旅券課宛へ送付して下さい。

有効期間限定のパスポートは2回続けて発行することはできません。有効期間限定のパスポートを取得した後は、正規のパスポートを申請できるように必要書類をそろえなければなりません。

上記のような理由から遅延の可能性もありますので、新しいパスポートを入手するまでは、変更の効かない旅行計画をたてないようご注意下さい。