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PRESS RELEASE

ランドマーク・オブ・ニューヨーク展

6月9日(金)より、東京都庁南展望室にて開催


June 7, 2006

 ニューヨーク市のランドマーク保存条例の施行40周年を記念し、同市に現存する歴史的重要建造物81点の写真を一堂に集めた写真展が6月9日(金)より7月12日(水)まで東京都第一本庁舎45階の南展望室にて開催されます(入場無料)。同展は現在、アメリカ国務省の後援により世界45カ国を巡回中で、展示されているランドマークの写真、その一つひとつに、ニューヨーク市のバイタリティーや多様性、歴史が鮮やかに写し出されています。

 同展の会期中には、現代都市におけるランドマークや歴史的な建造物や街並みの保存の重要性に関する対話を促進する数々のイベントが開催されます。その一環として、6月15日に東京大学において「都市とランドマークの記憶− ニューヨークと東京」のパネル・ディスカッションが予定されている他、学芸員のバーバラリー・ダイヤモンスティン=スピールヴォーゲル氏、著名な作家であり東洋文化研究家でもあるアレックス・カー氏等を交えたアメリカ大使館のパブリック・プログラムが東京、京都、沖縄にて行われます。

 J・トーマス・シーファー駐日米国大使は、「ニューヨークと東京は、世界で最も豊かでダイナミックな二大都市です。アメリカ大使館は、両都市の姉妹関係を鑑みて、歴史的重要建造物の保存におけるニューヨークの成功例をご紹介すると共に、より広い意味で、アメリカ国民が国家遺産の保護においている意義をお伝えするために、本展の開催を決定いたしました」と述べ、さらに「本展を通じて、現代都市がいかにして過去の偉大な遺産を保存しながら、未来に向かって発展を遂げていくことができるかについて、対話を促進していくことができればと願っています」と続けています。

■ 都庁展望室の開室時間を含む同展の詳細情報に関してはランドマーク・オブ・ニューヨーク展ウェブサイトをご参照ください。 www.landmarksofnewyork.jp

■ 同展は、アメリカ大使館、東京都、モルガン・スタンレー主催、ニューヨーク市後援、朝日新聞の特別協力及び東京都写真美術館、グーグル株式会社の協力により開催されます。