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*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

クリストファー・R・ヒル国務次官補 (東アジア・太平洋担当)

Christopher R. Hill, Assistant Secretary of State, Bureau of East Asian and Pacific Affairs

 クリストファー・R・ヒルは2005年4月8日、東アジア・太平洋担当国務次官補に宣誓就任した。

 ヒル大使は上級職業外交官であり、国務次官補就任直前まで駐韓国大使を務めていた。2005年2月14日、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議の米国首席代表に任命された。それ以前は駐ポーランド大使(2000-04年)、駐マケドニア共和国大使(1996-99年)、コソボ特使(1998-99年)を歴任。また、国家安全保障会議では大統領特別補佐官兼南東ヨーロッパ担当上級ディレクターを務めた。

 それ以前は、ベオグラード、ワルシャワ、ソウル、ティラナで勤務したほか、国務省の政策立案室とオペレーション・センターに勤務。また、米国政治学会の奨学金を受け、スティーブン・ソラーズ下院議員のスタッフとして東欧問題を担当。加えて、国務省の上級ポーランド担当官を務めた。ボスニア和平調停の米国交渉団の一員としての功績により国務省の殊勲賞を、またコソボ危機における働きにより和平交渉に関するロバート・S・フレジャー賞を受賞。国務省入省前には、カメルーンで平和部隊のボランティアを務めた。

 メイン州ブランズウィックのボードイン大学で経済学学士号、1994年に海軍大学で修士号を取得。ポーランド語、セルビア・クロアチア語、マケドニア語、アルバニア語に堪能。