embassy seal
U.S. Dept. of State
flag graphic
2008 年 7 月 3 日
News from the Embassy
7月4日は独立記念日
  シーファー大使は独立記念日のメッセージで、自由の理想を共有する同盟国と友好国に感謝し、日本在住の米国人と日本国民にあいさつの言葉を述べた。ブッシュ大統領も7月2日、メッセージを発表した。在日米国大使館は7月4日は米国の祝日のため休館する。

掲載 2008年7月3日

ブッシュ大統領、G8サミットについて声明
  ブッシュ大統領は7月2日、G8サミットについて、声明を発表し、これまでのサミットでG8各国は開発途上国が保健、教育、汚職などの課題に対処できるよう援助することを約束してきた、と述べた。G8各国は、その約束に責任を持ち結果を出すことができる、と世界に示す必要がある、と強調した。(発言全文=英文)また、ワイルダー国家安全保障会議シニアディレクター(アジア担当)、プライス大統領補佐官(国際経済担当)、コノートン環境会議議長の3人が1日、記者向けのG8に関するブリーフィングを行った。(発言全文=英文)

掲載 2008年7月3日

G8外相会合でのライス国務長官発言
  G8外相会合のため訪日したライス国務長官は6月26日、北朝鮮の核計画申告について同行記者と会見を行った。同27日の高村外務大臣との共同記者会見では、北朝鮮の核計画申告について、次の段階は申告の完全性と正確性を検証できるよう北朝鮮が協力することで、そこから核兵器・核計画の完全な放棄をするという最終目標へ進むことができる、と述べた。同長官は、日米豪戦略対話にも参加した。

掲載 2008年6月30日

ブッシュ大統領、北朝鮮問題で声明
  ブッシュ大統領は6月26日、ホワイトハウスで北朝鮮問題について声明を発表した。米国の政策は朝鮮半島を非核化することであり、北朝鮮が中国政府へ核計画の申告書を提出したことにより、その目標に一歩近づいた、と述べた。また拉致問題については、米国が強力な同盟・友好国である日本を見捨てることはない、ということを日本国民に知ってもらうことが重要だ、と強調した。(声明の全文=英文)

ホワイトハウス発表の文書=英文
• 大統領宣言
• 大統領命令
• 国務長官への覚書
• 報道官の声明
• 連邦議会へのメッセージ
 ライス国務長官は6月26日付のウォールストリートジャーナル紙に寄稿し、6者協議の枠組みは北朝鮮の脅威について学び、核計画を排除するための最良の方法である、と述べた。(国務省のファクトシート=英文)

掲載 2008年6月27日

ライス国務長官の訪日
  ライス国務長官は京都で開催されるG8外相会合(6月26~28日)に参加するため訪日し、洞爺湖サミットの準備と共に、疾病予防、市場開放などについて協議する。また、日米豪戦略対話で地球規模の課題や東アジア、南アジア、中東における協力について議論する。(国務長官の訪問に関するサイト=英文、米国の対アジア政策に関する国務長官の講演

掲載 2008年6月26日

米国留学経験者の組織に関する情報を募集
  在日米国大使館は、米国留学経験者や留学希望者のための米国教育機関のネットワークを構築することを計画、日本にある機関・組織・同窓会の情報を当サイトで掲載する予定です。心当たりが、おありの方はこのページで情報入力をお願いします。これから留学をご希望の方は「Study in the USA」をご利用下さい。

掲載 2008年6月24日

ヒル国務次官補の訪日
  クリストファー・ヒル国務次官補 (アジア太平洋担当)は6月19~20日、6者協議および朝鮮半島の非核化について日韓の首席代表と協議するため来日した。

発言一覧=英文
• 空港到着
• 日米共同記者会見
• 日米韓共同記者会見
• 離日

掲載 2008年6月23日

ライス国務長官、アジア政策を語る
  ライス国務長官は6月18日、ヘリテージ財団(ワシントン)で米国のアジア政策に関するスピーチを行った。2001年以降、ブッシュ政権の優先政策は北東アジアの平和と安全保障を向上させることで、その点において成功しており、われわれは日本と韓国との歴史的同盟関係を再確認し近代化させた、と述べた。(スピーチ全文=英文)

掲載 2008年6月19日

野生動物の密猟防止を
  米国の俳優で活動家のハリソン・フォードは国務省の野生動物違法取引の防止キャンペーンに参加し「地球上の絶滅危惧動物が、驚くべき速さで消えている」と語る。6月9日に始まった同キャンペーンで、特命大使のボー・デレクは、密猟につながる需要を減らすには一般人の意識を高めることが重要であると強調し、巨額の賞金がかかった動物を守るために公園や保護区を作り続けることは困難である、と述べている。(ビデオとキャンペーンの詳細)

掲載 2008年6月19日

額賀財務大臣(右)と会談するポールソン財務長官=2008年6月13日、大阪市

G8財務相会合
  G8財務相会合(6月13~14日、大阪市)に参加したポールソン財務長官は、会合後の記者会見で、米国経済は金融市場の混乱、エネルギー価格高騰などの問題に直面している、と述べた。また、原油高が景気低迷を長引かせるリスクについても認識しているものの、年内に米国の経済成長は、より速いペースとなると期待を表明した。(ポールソン財務長官の声明共同声明=英文、日本の財務省サイトへのリンク

掲載 2008年6月17日

日本経済新聞社主催の国際交流会議「アジアの未来」でパネリストとして発言するアルビズ国務次官補代理=2008年5月23日、東京

アルビズ国務次官補代理が下院外交委員会で証言
  アレグザンダー・アルビズ国務次官補代理(アジア太平洋担当)が6月12日、下院外交委員会のアジア太平洋・地球環境に関する同小委員会で、「日米関係-パートナーシップと進展」と題し証言した。(証言の全文=英文)

掲載 2008年6月16日

バーンズ国務次官が訪日
  ウィリアム・バーンズ国務次官(政治担当)が就任後、初めての外国訪問として来日した。同次官は6月10日、報道向けの会見で、今回の訪問について、日米同盟がアジア太平洋地域と世界にとって引き続き非常に重要であることを強調することに役立った、と述べた。(トランスクリプト=英文)

掲載 2008年6月13日


[過去の記事一覧]


お知らせ

在日米国大使館は7月14日(月)臨時休館いたします。

世界の若者(英文) 2008年 米国の選挙(英文) 指名手配テロリスト
Aid Africa Elections 2008 Rewards for Justice